平正義さんを偲ぶ会。
今年の冬に亡くなられた津軽三味線奏者・平正義(たいらまさよし)さんの「偲ぶ会」が
14日(土)、上川郡東神楽町のアトリエ“馬小屋音楽工房”にて行われました。
正義さんとお会いした事は無いのですが、
息子の人形劇俳優・常(じょう)くんの芝居を以前から観に行っていた関係で、
今回、知人の紹介で出席させてもらえることになったのです。

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初めての東神楽。
夕方6時前、バスから降りると素晴らしい景色が広がっていて、
札幌の1000倍広い空に感激。
外に出たときはいつも必ず空を見て、太陽、星、雲、風が良ければ全て良し。


50人くらいの人が入ってぎゅうぎゅうの工房で
夜中まで続いた会は、終始なごやかな雰囲気。

琵琶奏者であるお母さんの琵琶にあわせて、常くん演じる「天守物語」の富姫が舞う。
年末に東京で観た「星の王子さま」も、ちょっとだけ披露されました。

その後、「津軽三味線・まぶね会」や、
平夫妻と親交のあった方々のライブ演奏を観ましたが、
僕が今まで観てきたものとは違うジャンルのもので、
その強さ・迫力に圧倒されながらパワーを頂きました。
獅子舞に頭を噛んでもらったからね。今年下半期は良いことあるよ!
良い意味で刺激が強すぎる演目の合間に見た夜の星はとてもきれいで、
東神楽の自然からも熱い熱いパワーを頂いております。

この度快く迎えていただいた常くんとお母さまにとても感謝しています。
正義さんにはお会いできませんでしたが、
正義さんの魂を感じることができたんじゃないかなあ・・・・・・
と思っています。


平常くんの人形劇は、人形操演、演出、美術、構成にいたる全てをひとりで行い、
全身を使ってのパフォーマンス、豊かな感情表現が魅力。
最初に観たのは、2006年の夏に札幌のこぐま座での
「ダンボール人形劇『お花のハナック』」。
同い年ということで「負けないよ」って気持ちと、
「すごいなぁ。こんな奴がいるんだなぁ」って気持ちが同居している。
東京でやるときもたまに観に行くけど、札幌にもまた来てくれたら嬉しいです。


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たいらじょう 公式情報サイト
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by lottagoodtime_ing | 2008-06-16 22:29 | ちょっと遠出
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