「紙のめぐみ」と、熱い気持ち。
活版印刷には和紙が合うと思った。
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和紙といえば、中央区南11条西23丁目の「紙のめぐみ」。
東京の「紙舗 直」坂本直昭さんの和紙を扱うお店です。
初めて行ったのがおととしの夏。今日で2度目の訪問。

「今、活版印刷に興味あって・・・。」
「印刷したものありますよ。これとこれと、これも」って
オーナーの女性の方がすぐ出してきてくれました。
厚い紙のポストカードの場合、
表面は強く押していて凹みが目立つのですが、
裏側はそんなに気になりません。仕上がりもきれいです。
『紙と住む』パンフレットにもガチャーンと活版印刷。
「・・・・・・。」
惚れました。
もうメチャクチャ合う。あんぱんと牛乳くらいに相性抜群!

この印刷をした活版印刷機が「紙舗 直」にあるという。
3月8日に見に行きます!
そして4月には「紙のめぐみ」で展示会があり、坂本さんが来札予定とのこと。

最高のタイミングで、今日来て良かった!
動けば情報は集まるもんだ。




紙のめぐみに行く前、
エアーダイブが発刊したドキュメンタリー漫画『義男の空』のトークショーが
紀伊国屋札幌本店でやっていたので見てきました。
専門学校時代、田中宏明社長に1年だけ教わってたこともあり、
このイベントはとても楽しみにしていたのです。
7年前の学生時代も田中先生の“熱さ”が好きだったんだよなぁ。
今日も、その本気の言葉に胸が熱くなりました。

若いオレも、のんびり歩いてる場合じゃない。
そんな気持ちで紙のめぐみに向かいました。



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by lottagoodtime_ing | 2008-02-17 23:53 | 活版印刷
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