狸小路で出会った絵。
5/7(木)、GW明け1発目の仕事が終わった夜、
インターネットで偶然見つけたすすきの方面のバーに行ったけど、
閉まっていた......というか全然違う部屋になっていてショック。
情報が古すぎて失敗した。良い店だと思ったんだけど......。

いじけながら狸小路を自転車でとろとろ走る。
歌っている人や路上販売してる人がたくさんいる中で、
ひとつ、ピタッとハマる絵に出会いました。
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小泉仁さんが描いた「旅」をテーマにした絵が50枚くらい並んでいて、
それぞれに何とも言えない風の匂いみたいなものを感じる。

石狩と定山渓をぶっ飛ばした後だから、特に思い入れがあるんだろうね。
夕方頃に札幌を走っているとき、こんな感じだよ。

遠い町に自転車で行く。
来て良かった、また来たいと思う反面、このキツい旅、2回目はちょっと......と弱気になる。
でも、1日休んだらまた心に火がつく。
あそこに行けば何かに出会える。掴みたい!という原動力でどこまでも行ける。

帰るときは、疲れと達成感と、
少しの希望、自信、次への憧れみたいなものが
ドクドクドクドク湧いてくる。
そこに綺麗な夕焼けがあったら、最高のフィナーレになる。
遠い距離じゃなくてもいいな。
札幌中心部でも、雨でも雪でも、夕焼けに出会えればいつだって最高。

例えばこんなとき。

そんな気持ちを思い出させてくれる、この絵に出会えて嬉しいです。


小泉さん、午後8時〜午後10時まで路上販売しているそうです。
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小泉仁の世界
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by lottagoodtime_ing | 2009-05-08 00:53 | 一期一会
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