![]() 夜は、中国の現代アートを紹介する展覧会 「中国現代美術展-上海摩登(SHANGHAI MODERN)」の オープニングパーティーへ。 昨年から、中国の富裕層に向けたPR・広告が出始めていて、 今回は、ある目的があっておジャマしたんです。 現代美術とかホントは興味ないんですけど・。・。・。 展示しているのは、大学の教授や美術館の館長など、中国で活躍している方々。 ----- 北海道の情報に特化した中国裕福層向けの季刊誌「道中人」(全文中国語)。 この冊子に芸術顧問として、北海道のアートについて寄稿・編集などを 担当されている鳥本健太さんが上海摩登の企画もしていたと知り、 「ぜひ見たい!譲ってください!」とメールを送ったら快諾していただいて、 このパーティーでお会いして数冊手に入れることができました。 が、慣れない場での緊張であいさつがうまく出来ず、 名刺すらも渡せなかった・・・なんという失態。自己嫌悪。 日本を紹介した冊子はありますが、 北海道という地域に絞った冊子は珍しいと思います。 日本の冊子を翻訳した観光パンフはありますが...。 冊子の内容は、中国語は読めないけど...写真が綺麗で、 創刊号では、モエレ沼公園や端聡さんの作品、 またギャラリーCAI02も紹介されています。 実際に見ることが出来て嬉しかったし、 新たな?改めて?発見もあり、良かったです。 鳥本さん、ありがとうございました☆ 上海、行くかぁ ----- 道中人 http://www.daozhongren.com/ ☆ドリ大と道中人、違う角度から北海道を意識した1日でした☆
2.6(土)、札幌オオドオリ大学の開校式が、
この冬いちばんの寒さと吹雪の雪まつり会場で行われました。 ![]() 左側が札幌の円山動物園、右側が旭川の旭山動物園とのこと。 4丁目会場のステージ、開校式が始まる前にはファッションショーが・・・ 吹雪いてます。 ![]() そして午後1時15分。 事前に募った参加希望者・約20名がステージに登壇して、開校式スタートです。 ![]() ステージに立つなんて、もう無いかもな・・・。 学長の猪熊さんが開校宣言、シブヤ大学学長のごあいさつ、 上田市長からの応援スピーチもありました。 ![]() 大きくて、強くて、優しい質感の雪像はかっこ良くて感動☆ ![]() 【社会見学】 雪に命を吹き込む〜自衛隊員に学ぶ雪まつり 講師:陸上自衛隊第11旅団(雪氷像制作者) の続きが行われ、制作秘話などを聞きました。 何十年前から受け継がれる職人技。 眼の輝き、皮膚・毛の質感、全体構成など、 話を聞いたあとに改めて眺めてみると、印象が変わっておもしろいです。 ドリ大、響きもかわいいし、ドリームのドリ☆素敵! ![]() 西13丁目の札幌市資料館ギャラリーで知人の展示を見ていたら、 外は真っ白(本当に真っ白だった)で、 「外、出たくねーな」って足が止まったときの1枚。 ![]() ![]() ![]()
1.31(日)、ブックカフェの開化が閉店と知り、最終日に行ってきました。
「忙しいから。でも、いつでも行ける」とのんびりしていたら、 もう半年も行ってませんでした。 ![]() 一番ショックだったのは、(知らなかった・・・・・・)こと。 東京だ旭川だと遠くに目を向けているうちに、近くのものを見落としていた結果。 いつでも、遠くも近くも全部見れるようになりたい。 北海道美術ネット別館の記事を読んでいなければ、通り過ぎてしまうところでした。 ガレージセール開催中の店内、欲しいものはいっぱいありましたが、 財布には1,000円ちょいしか無かったので、活版印刷関係の本を数冊と、 アルファベットTシャツを購入。 こういうとき財布にお金を入れておくと、一瞬で全部使ってしまうから、 最近はわざとお金を持たないで外出しています。 このお店のいい空気をめいっぱい吸って、お別れです。 お気に入りだったけど、結局10回も行ってないんだな。 ![]() そのあとは、久しぶりに札幌の街歩き。 かっこいいアパルトマンができるとか、 ショーウインドウにアーティストとコラボとか、 古い蔵を改装したカフェとか、 街灯に照らされた雪は綺麗だとか、 テレビ塔の下でスケートやってるとか、 まあいろいろ発見がありました。 こんなところに、いつの間に? ここにあった、あのお店はどこいった? (知らなかった・・・・・・)って、けっこうショックなんだよね。 ![]() --------- 2008.3 病み上がり一発目は、開化。 2008.5 好きな空間、ワン、ツー。 2008.6 グーがたくさんで、ベリーグッド! 2009.7 風と走ろう。
1.22(金)の仕事終わり、午後9時に札幌駅からバスに乗り、
旭川へ行きました。 片道2時間半の長旅、珍しく駅前のターミナルホテルに泊まり、 土曜は旭川散策・。・。・。 今回は知人と一緒なので、漫画喫茶ではなく、きちんとしたホテルです。 買物公園、ロフトや無印、ゲーセンなど、 駅前を流しただけで夕方まで過ごし、知人とお別れ。 この後は、得意の単独行動です。 旭川に素敵な似顔絵を描く人がいるのを2年前に知り、 「旭川に行ったときは記念に描いてもらおう」と決めていました。 札幌でちらほらイベントに出展していたんですが、その時はお金がなく断念。 今回、こっちに来る前日(!)にメールを送ったんですが、 準備不足で写真だけ撮って、後日郵送してもらうことに。 電話でお話したのが当日の昼1時ですから、当然そうなりますよね・・・。 その方は旭川で結婚式のウェルカムボードや、 他ツールを制作する仕事もしているそうで・・・。 俺に結婚相手はいませんが、旭川駅前で記念写真のように バシャバシャと何枚も撮ってもらいました。 完成した似顔絵は後で載せたいと思います。 その後、ちょっと離れた永山の額縁屋さんまで車で送ってもらいました。 年末まで札幌にも店鋪があった「ラボフューズ」です。 似顔絵の方も一緒にラボフューズさんのご自宅におじゃますることに☆ そう頻繁に行けるわけではないので、ちょっと勢いで押しかけちゃいました。 ラボフューズさんは、手づくりで個性的な額縁を生み出しています。 もともとあった工房と、この春からは店鋪も開くそうで楽しみ☆ 絵だけじゃない。 遺影・ポートレート。 100枚の写真が入るでっかいやつ。 鏡。 ワインボトル。 ・・・何でもあり。 手ぬぐいの額装が好き☆ 俺の手ぬぐいも増えてきたから、ちょっとお願いしようかな。 この手ぬぐいにはこんな感じ・・・とか考えるのが楽しい。 ![]() 工房も見せていただき、制作過程のものや、普段見れない貴重な額など、 「全部欲しい☆」「全部飾りたい☆」と虜になっていました・。・。・。 ![]() ![]() ちょっとごあいさつのつもりが、いろいろ見ることができて嬉しかったです。 帰りも似顔絵の方に旭川駅前まで送っていただきました。 午後7時45分のバスで札幌へ。 自宅に着いたのが、なんだかんだで11時。 慣れていないせいか、東京より疲れました・・・。 が、興奮していてなかなか眠れず、4時頃にようやく就寝。 日曜、寝て起きたらもう夕方近くで、 外に出た時の空がきれいでした☆ ![]()
2010.1.10(日)
清水金之助さんにお会いするため、朝イチの飛行機で東京へ。 ![]() 前回と同じく、大田区・大田文化の森で開催。 違っていたのは天気。 梅雨の蒸し蒸し雨だったのが、今回はカラッと快晴。 ダラダラと東京観光していたせいで、閉場30分前に滑り込みセーフ。 淡々と彫り続けている清水さんに半年ぶりのごあいさつ。 もう4回目。 対面してお話するときは緊張して、正座で背筋ピン!だけど、 吹き出る汗の量は回を重ねるごとに減ってきました。 初めてお会いした時に比べれば少し慣れたかな。 忘れてはいけないのが、清水さんは活字の「種字」を彫っているという事。 活字そのものでもなくて、ハンコでもない。 活字(凸)を鋳造する母型(凹)を作るための種字(凸)。 大昔、ここから活字は生まれ、印刷物が発行されていました。 今、デジタルで印刷物を作っている俺は27歳。 清水さんは88歳。 61年の差に、時代の流れを感じます・・・。 その後、米寿祝いの宴会へ。 清水さんのご友人や東京のデザイナーの方々とお話し出来て良い時間でした。 テンポラリースペースで購入した中嶋幸治さんの作品「風の鱗」を お手紙といっしょに贈りました。喜んでいただけたようで・・・札幌の風。 夜は清水さんのお宅に泊まらせていただき、疲れていたのか、スッと落ちて熟睡。 朝8時、朝ごはんにお雑煮と梅酒をごちそうになり、 一息ついたところでお別れ。 また・・・イベントがあるときだけじゃなくて、 何でも無い時にもまた来ますと約束。 まだまだ行きますよ!何回でも!! 帰りのバス停まで案内していただいた時も、 清水さんはパッと自転車に乗ってスイスイと街を走っていました。 若いというか、パワフルというか・・・元気が一番☆ 俺も88歳まで自転車に乗っていたいと、61年後の自分と重ね合わせて見ていました。 朝10時の飛行機で札幌へ。 ハッキリしない曇り空。 やっとお正月が終わりました。 ![]() ---------- 2008.3 活版印刷を知る勉強会 2009.4 じゆう研究室 第一回研究会「活字地金彫刻師」 2009.6 清水金之助 個展
12/26(土)、夕方まで会社の大掃除をして、
夜は札幌駅周辺で時間をつぶし、 日付が変わる頃、北24条のホントBARで年内最後のライブを観ました。 8月末に初めて観てからちょうど4ヶ月、毎週欠かさず通って・・・ もうそろそろ抑えたほうが良いかと感じています。 体調面でも、精神面でも、もうちょっと引き締めないといけません。 しばらくお別れという気分で、最初から飛ばして飲んで、 ラストステージの途中、トイレに行くところまでは憶えているんですが・・・。 おそらく3時間くらい寝てしまったんだと思います。 気が付いてトイレを出たらもう外は明るくて、 お店も営業終了して掃除してるし・・・最低の男となってしまいました。 そういう意味でも、しばらくは顔を出すのを控えようと思います。 ・。・。・。・。・。 そして、お正月は札幌でのんびりします。 3年前から年末年始は東京で過ごしていましたが、 今回は年明けに行くことになりました。 2010年はここからスタートします☆ 「活字地金彫刻師 清水金之助さん米寿記念個展」 活字地金彫刻師の清水金之助さんが来年2010年1月10日に88歳の誕生日を迎えられます。 米寿を記念し、ご本人主催で第二回個展を開催されるそうです。 あの封筒を持っていこう。 どういう方法で送ろうかと考えてるうちに時間は流れ・・・ 直接お会いして、感謝の気持ちを伝えたいと思います。 ・。・。・。・。・。 来年は、もっと真面目に。 飲んで潰れてる場合じゃない。 もっといろんなものを見て、いろんな人に会って。 ![]()
12/12(土)、「札幌オオドオリ大学」という団体の
キックオフパーティーに行ってきました。 札幌(北海道)文化に関する講演会やイベント等を行い、 幅広い世代交流の場で生涯にわたって学び続け、 いきいきとした生活が送れる社会の実現を目的とします。 ・・・とありますが、そんなに堅苦しいものではないようです。 会場の三吉神社(みよしじんじゃ・・・『さんきちさん』の呼び名で親しまれていますね☆)で、 およそ100人の参加者が干支に分かれて座り、飲んで食べてワイワイガヤガヤ☆ このパーティーの前に行われた授業の報告もあり、 抽選会あり(はずれ)、バーベキューあり(1人1皿...)、 楽しい時間を過ごしました☆ 授業の報告も見ていて参加したくなるような内容・・・ 【社会見学】 贅沢な社会見学!〜北海道遺産の貴賓室で、できたて道産ビールを味わおう〜 教室:サッポロビール博物館、貴賓室 先生:日向寺 英一 / サッポロビール博物館 館長 【社会】 『ビッグイシュー』ってなに?? 教室:ジュンク堂書店 札幌店1階 先生:村田 敏文 / ビッグイシュー販売員 そして、この日の目的は学長である猪熊さんの顔を見に行く事でした。 初めて会ったのは・・・2年くらい前かな? 広く深い行動力に以前から注目していて会いたかった人だったから 嬉しかった記憶がある。軽く挨拶して終わったんだけど、それ以来、 街で遠くに見かけることはあっても話をすることは無くて・・・ でも、活動は黙ってても伝わってくる。 熱い人だなぁという印象を持っていました。 この日も少し話ができてね、嬉しかった☆ ちらほら遠ざかっていた知り合いにも会えたし、良い会でした。 開校はもう少し先、2月です。 どうなるか、楽しみ☆ ----- 札幌オオドオリ大学
今年の自転車生活はもう終わり・・・来年は、もっと遠くへ!
最近は北24条-すすきの間を往復するだけの日々。 今年も半年間、札幌を中心に走り回り、 街から街へ渡る喜びも感じました。 自転車は、切っても切れない「三本目の足」です。 大通公園のホワイトイルミネーション。 はじっこの少し寂しい光に吸い寄せられて、記念撮影☆ 来週は雪マークびっしり。 また来年。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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